TAYLOR EIGSTI
テイラー・アイグスティ
 

かつて神童と呼ばれ、その圧倒的な実力で天才の名をほしいままにするピアニスト、テイラー・アイグスティ。8歳でデイヴ・ブルーベック、クリス・ボッティ、ジョシュア・レッドマンとの共演でステージデビュー、14歳でCDデビューを果たし、2006年にはグラミー賞2部門にノミネートされる。これまでリーダーアルバムを7枚、50枚を超えるアルバムにサポートメンバーとして参加している。グレッチェン・パーラト、ケンドリック・スコット、エリック・ハーランド、ウォルター・スミスⅢ等とのレコーディングやワールドツアーでも知られる。 この数年は、クリス・ボッティとともにテレビ番組「GREAT PERFORMANCE」にも出演。2020年には8枚目となるアルバムをGSIレコードよりリリース予定である。 現代ジャズシーンの紛れもないトップアーティストのひとりとしてワールドワイドに活躍するアメリカジャズ界が誇る若手ピアニスト。



※50音順で掲載しています。

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